地域医療BCP 連携研究分野

お知らせ

2021年4月28日
三井住友信託銀行から本分野の研究活動(「京都をモデルとした『医療BCP』の構築へ向けた取り組み」)に関して京都大学基金を通じて寄付金をいただきました。ありがとうございます。
2019年6月29日
京都iMEDシンポジウム(NL) 詳細
2018年12月
社会防災研究部門 地域医療BCP 連携研究分野 発足

地域医療BCP 連携研究分野

阪神・淡路大震災:地震災害による多くの負傷者に対応できない
→超急性期の医療
医学:災害医療:DMAT
地域医療BCP 連携研究分野災害医療に関する
新たな課題
熊本地震、大阪北部地震:災害により病院機能が停止・患者の転院
→災害後の医療機能の継続
多分野の連携不可欠
医療は?
医学
(医師、看護師、臨床工学技士、ケースワーカー)
<医学研究科、附属病院>
電子カルテ・画像データは?
情報学
(電子カルテ、情報システム)
<情報学研究科、附属病院>
この建物に滞在して大丈夫か?
防災学
(防災、災害対応、BCP)
<防災研究所>
附属病院(医学・情報学)と防災研究所(総合防災学の共同利用・共同研究拠点)の連携が可能な京都大学が災害後の医療機能の継続(「地域医療BCP」)について研究可能な日本で唯一の研究組織
地域医療BCP 連携研究分野
地域医療BCP連携研究分野の設置
1.災害時の医療機関における業務継続性に関する評価手法の開発
2.災害時の地域医療連携のための情報共有システムの開発
3.地域医療BCP構築手法の開発
<医学研究科・附属病院(兼務2名)、防災研究所(ダブルアポイントメント2名)>